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日の出医療福祉グループについて

日の出医療福祉グループは兵庫県加古川市に本部を置き、医療・介護・福祉・保育を通じて地域社会への貢献を推進する3法人「社会福祉法人 日の出福祉会」「医療法人社団 奉志会」「社会福祉法人 博愛福祉会」の協業体制を推進していくために創立されました。日の出医療福祉グループでは、地域社会へ貢献してくれるスタッフを募集しています。あなたも私たちと一緒に、地域に貢献できる仕事をしませんか?

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スタッフインタビュー

  • 作業療法士

    大西メディカルクリニック・デイケア 作業療法士 2014年入職 秋田 浩平さん

    お客様の人生と寄り添うサービスの提供

    作業療法士として、コミュニケーションを密にとることを大切にしています。

    お客様の中にはお子様が自立され、1人暮らしをされる高齢の方も少なくありません。こうした方がご自宅に戻るためには、何が必要か、どうあればいいか。日の出医療福祉グループの作業療法士は実際にお客様のお宅に訪問し、段差やキッチンの高さなど生活環境を全て把握します。そして、ご家族様やヘルパーの方、理学療法士、必要であれば経験豊富な作業療法士の先輩なども含め、関わる全員と意見交換をしながらリハビリ内容を決定します。
    現在私は1日15人前後のお客様を担当させて頂いており、お客様とはコミュニケーションを密にとるよう心掛けています。リハビリ内容を決定し、リハビリが順調に進んでいるかを確認することが作業療法士の仕事ではないと、私は思っています。お客様がリハビリを通じて、少しでも活動の場を広げることができるよう心身ともにサポートすること、これが私の思う作業療法士の最も大切な仕事です。お客様と一緒に楽しみながら、お客様の心身がより良い方向に動いていくのを感じたとき、作業療法士としてのやりがいを感じます。

    作業療法士のやりがいを感じ、この仕事がますます好きになりました。

    私は日の出医療福祉グループに入職して3年目になりますが、以前、脳梗塞の後遺症で体に麻痺が残った40歳の男性のリハビリを担当させて頂いたことがあります。その方は職場復帰を熱望されていらっしゃいましたが、職場やご家族様の協力が不可欠な状態でした。この時も職場やご自宅に訪問させて頂き、評価チェックをしました。そして生活の中で起こり得ることを想定しながら、復帰を目標に懸命にリハビリを続けました。
    健康な人にとってはなにげない行動でも、体に麻痺が残っている方にとっては、想像を絶するほどの苦痛を伴うことがあります。ひとつひとつの「できた」に大きな感動と意味を見出していく日々を重ね、無事職場復帰を果たされた時は私も感動しました。もちろん、関係する全ての方の協力を得ることができたことも、とても幸運だったと思います。この経験は、作業療法士とは身体的な機能回復はもちろん、心理的なサポートや人生に寄り添う仕事であることを初めて実感した経験でした。仕事の本当の意義を感じた瞬間でした。

    在宅リハビリへの挑戦。作業療法士としての経験を、未来へつなげたいです。

    日の出医療福祉グループで行うリハビリは急性期や回復期のものとは違い、お客様の人生に寄り添ったものとなります。そのため、退院後も長いお付き合いが続いていくのが特長です。そのような背景から、日の出医療福祉グループの作業療法士には、お客様の周囲の環境を理解し通常の生活で起こりうることを想定したリハビリを計画し、サポートしていくことが求められます。
    現在は「大西メディカルクリニック・デイケア」内でリハビリを行っていますが、目標は在宅リハビリへの挑戦です。私は、日の出医療福祉グループで様々な経験を積むことで、自分の将来を具体的に設計するようになりました。目標は「生活を考え些細なことでも相談される存在」です。自分の判断で行うことが増え、より責任も重くなると思いますが、作業療法士としての経験が最大限に活かせるのではないかと考えています。未来を考えてワクワクすることができる、日の出医療福祉グループはそんな法人です。

  • 作業療法士

    大規模多機能型居宅介護 ゆとり庵 西神吉 介護職 2013年入職 田畑 美苗さん

    入職3年目のチャンス。覚悟が問われた新規事業立上げへの参画。

    「まさか私が」。巡ってきたチャンスに迷いはありませんでした。

    日の出医療福祉グループに入職して最初の配属先は介護老人保健施設サンライズ。サンライズは入所100名、通所65名、職員も常勤・非常勤合わせて150名ほどの大型施設です。入職後は通所デイケアにて介護の仕事を担当していました。
    通所デイケアを2年半経験した頃、ある日先輩から「一緒に新規事業をやらないか?」と突然誘われました。誘われた時は本当に驚きましたね。なぜなら、「介護職は5年現場で経験を積んでケアマネの資格を取る」というキャリアアップが一般的だったからです。日の出医療福祉グループは若いうちに新規事業の立上げや管理職を経験することをとても大事に考え、多角的な事業展開をしているところに魅力を感じて入職を決意したのももちろん事実ですが、入職3年目でまさか自分にチャンスがくるとは夢にも思っていませんでした。なので、このチャンスに驚きはありましたが、迷いはありませんでしたね。新規事業立上げへの参画、チャレンジしたい、絶対に成功させたいと思いました。

    誰でも経験できるわけではない。だからこそ感じる充実感。

    新規事業立上げは、責任者と関係者に全て権限が委譲されます。まだ何も決まっていないまっさらな状態から、行政へ提出する書類の作成、備品調達、人材採用、運営マニュアルなど、全てメンバー全員で考え実行します。経験するものすべてが貴重な体験ばかり。もちろん楽しいことばかりではありませんが、悩み、考え、行動することで自分自身が社会人として変わっていったな、と感じています。現状にまだまだ満足はしていませんが、毎日充実していますね。
    「入職3年で新規事業の開設に関わらせてくれるって、日の出医療福祉グループはすごい法人だね!」って友達からは言われるんです。確かに、ゼロから施設を立ち上げる経験は、例え何年働いていたとしても、必ず担当できるとは限りません。私も「誰でも経験できることではないからこそ、これは成長につながる」と実感しています。

    グループ成長の一端を担う経験を、自分のキャリアに活かしたいです。

    新規事業の立上げで大切なことは、日の出医療福祉グループの新しい施設をつくって、お客様や地域に提供する価値、事業やサービスを提供する理由を、皆が同じレベルで考えなければならないこと。それが欠けると事業は立ち上がりません。そのために他の同様の施設での研修を行いながら開設準備をし、メンバーとは毎日議論を交わしながら多忙な毎日を過ごしています。新規事業の立上げを通じて、私自身、日の出医療福祉グループのことをより深く知ることができたのではないかなと思います。
    若くても、お客様のことを考え、介護をやりたいという気持ちがあれば、スキルは経験で補うことができます。そして、その経験を全力でバックアップしてくれるのが、日の出医療福祉グループです。だから私は、日の出医療福祉グループに志をもった人が一人でも増えることで組織全体が更に成長するのをとても楽しみにしています。私自身が成長する日の出医療福祉グループの最前線に立って、ひたむきな姿勢と想いを背中で語れるような、そんな人になりたいと思っています。

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