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日の出医療福祉グループについて

日の出医療福祉グループは兵庫県加古川市に本部を置き、医療・介護・福祉・保育を通じて地域社会への貢献を推進する3法人「社会福祉法人 日の出福祉会」「医療法人社団 奉志会」「社会福祉法人 博愛福祉会」の協業体制を推進していくために創立されました。日の出医療福祉グループは、健全なる経営と継続誠実な行動で人と地域とのつながりを大切にし、信頼されるグループとして成長し続けます。地域に根を張り、自分も社会も幸せにする仕事をたくさんの仲間とともに始めてみませんか? 詳しくはこちら

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スタッフインタビュー

  • 作業療法士

    医療法人社団 奉志会 本部総務部次長 2007年入社 中村 豪さん

    温かく活気ある雰囲気と、若手の意見が反映される現場主体の風土が自慢

    未来を見据えた多角的経営と事業戦略に惹かれて入社を決めました。

    入社から2年間は介護職として現場業務に従事して様々な経験を積みました。当時とてもありがたかったのは、若手の先輩がご自身の経験を踏まえて失敗談も交えつつ指導してくださったことですね。誰かの経験が僕自身の糧にもなり、お客様に対するより良いケアにつなげられたと思っています。先輩方はみんな頼りがいがあってなおかつフレンドリーなので、新卒の方でも不安なく溶け込めます。勤め始めから「やりがい」を感じて働くことができました!
    その後4年間は相談員として、お客さまのご相談や必要に応じて介護支援を行ってきました。その後、介護老人保健施設サンライズデイケアのセンター長を経て、31才で介護老人保健施設の副施設長に抜擢されました。副施設長として、施設全体の管理業務と採用人事・育成にも従事しました。

    力を入れていたのは、スタッフの育成です。

    スタッフ一人ひとりとしっかり向き合い、まずトライしてもらいました。そうする中で、その人の伸びる部分を見極めて、個々の適性に合った成長をサポートすることをモットーにしてきました。 
    また、トップtoダウンではなく、スタッフ一人ひとりが自分で考え、チームで話し合って、施設づくりに活かすことができるように日々サポートし続けました。現場からの様々な意見や提案が徐々に増え、スタッフの意識向上に手応えを感じる充実した日々を送っていましたね。

    現場での経験を活かし、現在は本部にて法人管理業務に従事しています。

    相談員をしていた時に最も大切だと感じたスケジュール管理は、結局のところどんな職務に当たっていても重要です。また、副施設長時代に培った施設全般の業務を把握するための広い視野や、スタッフが安心して働ける環境を考え、構築しようとする心配りは現在でも大切にしたい力だと考えています。これらを生かして今の自分があるのでこれから入職を考える人たちにも「経験は必ず活きる」ということを伝えたいですね。
    当グループの良い所は、何といっても若い世代に様々なチャンスを与えてくれる所だと思います。ここ数年は若手職員への教育の一環として管理職養成研修が開催され、担当業務のみでなく、管理職として必要な心得や、スキルについてみっちりと1年間研修を行っており、ますます管理職を目指す職員が増えています。20代で責任ある仕事を任されるだけでなく、業務改善や新規開拓等、様々な提案を出来る機会が多く、自らの意志が最大限尊重される点がとても魅力だと思いますね。

  • 作業療法士

    大西メディカルクリニック・デイケア 作業療法士 2014年入職 秋田 浩平さん

    お客様の人生と寄り添うサービスの提供

    作業療法士として、コミュニケーションを密にとることを大切にしています。

    お客様の中にはお子様が自立され、1人暮らしをされる高齢の方も少なくありません。こうした方がご自宅に戻るためには、何が必要か、どうあればいいか。日の出医療福祉グループの作業療法士は実際にお客様のお宅に訪問し、段差やキッチンの高さなど生活環境を全て把握します。そして、ご家族様やヘルパーの方、理学療法士、必要であれば経験豊富な作業療法士の先輩なども含め、関わる全員と意見交換をしながらリハビリ内容を決定します。
    現在私は1日15人前後のお客様を担当させて頂いており、お客様とはコミュニケーションを密にとるよう心掛けています。リハビリ内容を決定し、リハビリが順調に進んでいるかを確認することが作業療法士の仕事ではないと、私は思っています。お客様がリハビリを通じて、少しでも活動の場を広げることができるよう心身ともにサポートすること、これが私の思う作業療法士の最も大切な仕事です。お客様と一緒に楽しみながら、お客様の心身がより良い方向に動いていくのを感じたとき、作業療法士としてのやりがいを感じます。

    作業療法士のやりがいを感じ、この仕事がますます好きになりました。

    私は日の出医療福祉グループに入職して3年目になりますが、以前、脳梗塞の後遺症で体に麻痺が残った40歳の男性のリハビリを担当させて頂いたことがあります。その方は職場復帰を熱望されていらっしゃいましたが、職場やご家族様の協力が不可欠な状態でした。この時も職場やご自宅に訪問させて頂き、評価チェックをしました。そして生活の中で起こり得ることを想定しながら、復帰を目標に懸命にリハビリを続けました。
    健康な人にとってはなにげない行動でも、体に麻痺が残っている方にとっては、想像を絶するほどの苦痛を伴うことがあります。ひとつひとつの「できた」に大きな感動と意味を見出していく日々を重ね、無事職場復帰を果たされた時は私も感動しました。もちろん、関係する全ての方の協力を得ることができたことも、とても幸運だったと思います。この経験は、作業療法士とは身体的な機能回復はもちろん、心理的なサポートや人生に寄り添う仕事であることを初めて実感した経験でした。仕事の本当の意義を感じた瞬間でした。

    在宅リハビリへの挑戦。作業療法士としての経験を、未来へつなげたいです。

    日の出医療福祉グループで行うリハビリは急性期や回復期のものとは違い、お客様の人生に寄り添ったものとなります。そのため、退院後も長いお付き合いが続いていくのが特長です。そのような背景から、日の出医療福祉グループの作業療法士には、お客様の周囲の環境を理解し通常の生活で起こりうることを想定したリハビリを計画し、サポートしていくことが求められます。
    現在は「大西メディカルクリニック・デイケア」内でリハビリを行っていますが、目標は在宅リハビリへの挑戦です。私は、日の出医療福祉グループで様々な経験を積むことで、自分の将来を具体的に設計するようになりました。目標は「生活を考え些細なことでも相談される存在」です。自分の判断で行うことが増え、より責任も重くなると思いますが、作業療法士としての経験が最大限に活かせるのではないかと考えています。未来を考えてワクワクすることができる、日の出医療福祉グループはそんな法人です。

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